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条文の暗記について
「条文は暗記しなければいけないのか」

口述試験を受ける殆どの方は、そう思っておられることでしょう。

もちろん、四法すべての条文を暗記する必要はありませんが(中には物凄い記憶力の持ち主がいるかもしれませんが…)、ある程度は暗記しておくと、心に余裕が持てると思います。

口述試験では目の前に法令集が用意されますので、分からなければ法令集を参照してもよいのですが、法令集を見ながらの回答は出来ません。そして、1人あたりの回答時間には制限がありますので、ひたすら条文とにらめっこしているだけではタイムオーバーになってしまいます。
ですので、やはりある程度の条文は暗記しておき、スラスラと答えられるようにしておくことが望ましいと思います。

では、暗記すべきなのはどの条文なのか。
もちろん時間があれば1条から順に覚えていってもいいのですが、時間が取れないという方は、少なくとも四法の1条、そして意匠・商標の若い番号の条文(大体10条ぐらいまで)は覚えておくと良いと思います。
実施の定義を聞かれていきなり「条文を参照してもよろしいでしょうか?」では、試験官の心象も良くないでしょうからね…。

条文の覚え方は、人それぞれやり方があるでしょうからあまり細かく踏み込みませんが、僕は音読を繰り返すことで覚えて行きました。最近は条文を読み上げてくれるツールも多数出ていますから、耳で聞きながら覚えるのもいいかもしれませんね。
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